LINEをするのにぴったりなスマホ iPhone8 PLUSの進化

LINEをするのにぴったりなスマホ iPhone8 PLUSの進化

iPhone8PLUS

LINEをするのにぴったり

LINEをするのにぴったりなスマホといえばiPhoneだろう。そのiPhoneがさらに進化した。

iPhone 8/8 Plus iPhone BB Plusの進化をひとことで表すなら、「成熟」である。ハードウェア面での劇的な変化は少ないが、この10年間に積み上げられたiPhoneという製品の魅力をさらに深化させる改良が、随所に施されている。

CPUが大幅にパワーアップ

iPhoneの頭脳であるCPUには、高速化と省エネを両立した新しいA11 Bionicプロセッサを搭載。Appleが初めて独自設計したGPUと合わせて、機械学習やAR機能を使う新時代のLINEアプリを圧倒的な高速理でストレスなく楽しめる、

デザインの変化は控えめだが、背面が従来のアルミ素材からガラス素材に変更されたことで、つややかな光沢を帯びるようになった、ガラス素材というと落下時の破損が心配だが、今回採用されたガラスは従来よりも高い耐久性を持つため、安心して持ち歩けると同時に、所有する喜びをも満たしてくれる。

カメラの改良

SNSの普及、特にLINEの爆発的な人気により、重要度を増しているカメラの改良も見逃せない。背面カメラは画素数を据え置いたまま、センサーサイズが拡大されたレンズを通して光を直接感知するセンサーは、サイズが大きいほど微細な光の変化を捉えられる。

例えばタ焼けのダイナミックなグラデーションや、赤ちゃんの繊細な肌の質感といった色彩、明暗の連続的な変化は、従来以上に精緻でクリアな表現を得られるはずだ。

シーンに応じてポートレートモードによるエフェクトも活用すれば、これまで以上にiPhoneでの写真撮影が楽しくなるのは間違いない。

「その先の未来」を詰め込んだ野心作iPhone X 8/8 Plusが「成熟」ならiPhone Xは「未来志向」といえるだろう。

Apple社CEOのティム・クックは、発表会においてiPhone Xを「スマートフォンの未来(The future of the smartphone)」と表現している。その言葉のとおり、iPhone Xは最先端のテクノロジーを貪欲に取り入れ、次の10年を見据えた野心的な機種だ。

ディスプレイが格段に綺麗に

ディスプレイには、従来のLCDよリも格段に表現力の優れた有機EL(OLED)を採用。画面の高精細化(2436×1 1 25ピクセル)とあいまって、LINEアプリを高品質な映像が楽しめる。

そして本体前面全体がディスプレイ化され、ホームボタンの除去が断行されたこれに伴い指紋認証(Touch ID)も廃され、代わりに[Face ID」と呼ばれる顔認証システムが導入された。

一度登録してしまえば、あとは画面を見るだけで認証が行われ、自動的に本体のロックが解除される。もちろんロック解除だけでなく、App StoreやiTunes Storeでのコンテンツの購入、LINEPayによるクレジットカード決済などにも利用できる。

ワイヤレスで充電できる

ワイヤレス充電でケーブルが不要になった。iPhone XとiPhone 8/8 Plusの全機種に共通のうれしい話題が、ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」への対応だ。

同規格に準拠したワイヤレス充電器(別売)があれば、その上にiPhoneを乗せるだけで充電が可能。いちいち電源ケーブルを接続する必要はない。前機種iPhone 7/7 Plusでヘッドフォンジャックを廃止したのに続き、今回は充電のために不可欠だったLightningケーブルからも解放されることで、iPhoneは完全なワイヤレスを実現した。

Appleはワイヤレス化を強力に推し進める企業として知られるが、またひとつ、ケーブルの役割を終わらせようとしているのだ。