新型iPhone8はここが変わった!

新型iPhone8はここが変わった!

iPhone8

新型iPhone8では従来機種から様々な点でアップグレードされた。LINEやLINEモバイルをより快適に扱えるようになったiPhone8の変更点を探ってみた。

ワイヤレス充電に対応!

iPhone 7でイヤホンジャックを廃止し、充電ケーブルやヘッドフォンコードのいらないワイヤレスデバイスを目指してきたApple、ワイヤレスの未来を見つめて設計されたiPhone 8では、ついにワイヤレス充電に対応した背面がガラスになっており、ワイヤレス充電の規格「Qi」に対応した機器に乗せるだけで充電することができるようになった。

自動セットアップでiPhone間のデータ移行がスムーズに!

iOS 11では、古いiPhoneから新しいiPhoneにデータや設定をまるでと移行できる「自動セットアップ」に対応。古いiPhoneを新しいiPhoneにかざすと、Apple IDやWi-Fiなどの設定をまとめて移行してくれる。

コントロールセンターデザインが大幅に変更!

より使いやすくどの画面からでもアクセスでき、ネットワークや画面の明るさなど設定が変更できる「コントロールセンター」も大きく変わった。iOS11では、1画面で操作ができるよう画面が工夫されており、3D Touchを使えば詳細な設定も変更できる。また、Walletアプリやメモアプリもコントロールセンターから起動できるようになった。

コントロールセンターをカスタマイズ

コントロールセンター下部には、ライト、タイマー電卓、カメラが初期表示されるが、これらを自分好みのアプリに変更したり、並び替えたりできる

大きく進化したポートレート写真

iPhone 8 Plusのポートレートモードは、ディティールはよりシャープに、背景のぼかしはより自然になった。また、撮影シーンに合わせて、印象的な影やスポットライトエフェクトなどを加えたポートレートを撮影できる。

カメラでQRコード読み取りが可能に!

旅行のガイドブックでお店の情報を見たい場合や食品の成分表示を確認したい場合など、日常生活でQRコードを読み取る機会は多い。しかし、従来のiosでQRコードをスキャンするには、専用のアプリをインストールする必要があった。iOS11では、[カメラ]アプリにQRコードのスキャン機能が標準搭載され、読み取りたいQRコードにカメラをかざすだけで簡単に目的のサイトにアクセスできる。

Live Photosの再生機能が進化!

シャッターを切った前後の1.5秒ずつの映像を記録するLive Photos。カメラで「Live Photos」を有効にして撮影するだけで動きのある写真が撮影でき、音も一緒に記録できる。iOS11では、Live Photosを「ループ」、「バウンス」、「長時間露光」という3つの再生方法で再生できるようになった。