トークで誤爆しないためのテクニック

トークで誤爆しないためのテクニック

LINEトーク

トークを使っていると怖いのが誤爆の危険性。恋人へのメッセージを上司に送ってしまったり、友達とのやりとりを母親に送ってしまったり。そんなトークに関するテクニックをまとめてみました。

複数のトークを同時にしていると誤爆が怖い!

背景を変えたりショートカットを作りましょう

何人もの友だちと、それぞれ別々のトークレームで並行してやり取りしているときに怖いのが「誤爆」Aさんに送ったつもりのメッセージが、Bさんのトークルームに送られていた……。場合によっては、友だち関係にヒビが入らないとも限らない「誤爆」を避けるためには、トークルームの背景を変えたり、ショートカットを作るのがおすすめ。本誌巻末のオリジナルLINE背景壁紙を使って変更してみましょう。

ブロックされている相手になんとかメッセージを送りたい!

別の友だちに仲介してもらうのがおすすめです

友だちからブロックされてしまうとトーク無料通話、ビデオ通話のいずれでも、相手とコンタクトは取れなくなります。どうしても相手にメッセージを送りたい、話をしたい場合は、共通の友だちにお願いして、ブロックされた相手と自分を含んだグループを作ってもらいましょう。

このグループのトークに投稿すると、ブロックされた相手にも通知が届き、メッセージの内容を見ることができます。残念ながら仲介者を頼る方法しかありません。

知り合いかも?に連絡を取りたくない人が!相手にも私が見えているの?

相手は自分をすでに友だちとして追加しています

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友だちリストや友だちの追加画面に表示される「知り合いかも?」には、すでに自分のことを友だちとしてLINEに登録している人が表示されます。この中に連絡を取りたくない人がいる場合は、ブロックしてしまいましょう。

また、今後は勝手に友だち登録されたくない場合は、設定画面で友だちへの自動登録をできなくするように設定しておきましょう。

LINEでつながっている人の電話番号を知る方法はある?

LINEで友だちの電話番号を調べる方法はありません

LINEでは、スマホの連絡先アプリの電話番号をもとに友だちの自動登録をすることができます。この場合は、連絡先に電話番号が入っているので連絡先を見れば判明します。しかし、ID検索やふるふるなどで友だち追加をした場合、LINEからその友だちの電話番号を知ることはできません。電話番号のわからない相手と電話で話したい場合は、LINEの無料通話を使うか、直接本人に電話番号を聞くしかありません。

大人数のLINEグループからの通知がうっとうしい!

グループのトークルームの通知をオフにしましょう

グループのメンバーが多くなると、トークルームに送信されるメッセージや画像、ノートなどのコンテンツの数が必然的に増えていきます。また、メンバーがLINEを使う時間帯もまちまちなので、「通知が多い!」「仕事中も通知が鳴りやまない!」など、苛立ちが募ることもあります。

そのような場合は、グループのトークルームの通知をオフにしてしまいましょう。これで煩わしい通知から解放されます。通知をオフにしても、ロック画面やホーム画面への通知の表示や通知音がオフになるだけなので、LINEをこまめにチェックしていれば、大切な用件を見逃すことはありません。

「あの話、どうだったっけ?」。トーク履歴から特定の話題を探したい

LINEの検索機能を使いましょう

飲み会のお店の名前や待ち合わせ時間など、トーク履歴を振り返ってピンポイントで探したいメッセージがある場合、メッセージの数が多かったり、古い話題だったりするとすぐに見つけることができません。そんなときは、トーク一覧で検索ボックスを表示し、キーワード検索を使ってメッセージを探しましょう。見たいメッセージをすぐに見つけることができます

タイムラインへの投稿に付く「いいね」やコメントの通知が煩わしい!

タイムラインの通知をオフにしましょう

気ままに日常の出来事を投稿できるタイムラインですが、自分の投稿に寄せられた「いいね」やコメント、投稿のシェアなどがそのつど通知されるのが煩わしいと感じる人も多いことでしょう。

そんなときはタイムラインの通知設定を変更して、不要な通知はオフにしてしまうとスッキリします。設定では、「いいね」をオフにしてコメントが付けられた場合のみ通知するといったことが可能です。